高知事業所副所長 今橋 敏明
皆さん おはようございます。月初のご挨拶をさせていただきます。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの余韻が残っているのですが、それを吹き飛ばすように2026年WBCが始まります。スポーツ観戦が好きなので野球に限らずオリンピックや各種のワールドカップなど大きなスポーツイベントが近づくとテレビや動画配信サービスの放映予定をチェックしながらそわそわしているのが常になっています。特に3年前の2023年WBCはいつも会話の少ない娘が就職活動で帰省していたのでめずらしく家族で盛り上がったのを思い出します。
今大会は日本の連覇なるのか、アメリカやドミニカが雪辱を果たすのか、あるいは他の強豪国が初優勝するのか、とにかく楽しみです。個人的には台湾の躍進に期待しています。
さて、日々の仕事での直近の3年間を思い起こすと法令が目まぐるしく改正されたことが印象に残る3年間でした。労働基準法では時間外労働の上限規制が建設業にも適用され、建設業法では担い手三法が施行され、日常業務にも少なからず影響があったことが記憶に残っています。ただ、建設業法においては悪い事ばかりでは無く、専任要件が大幅に緩和されるなど有利に改正された内容もあるので改正内容をよく理解して有効活用することが得策かと感じています。
来月からは新中計(26-28)と2026年新会計年度が始まります。各方針の全容は不明ですが日々の業務との関連を認識あるいは実感しながら業務を進めることが大事かなと考えています。
まだまだ、寒い日々が続きますが体調管理をしっかり行い、元気で業務に励みましょう。
今月もご安全に。
