高知事業所長 中西 長武
6月は小生の誕生日月でありますが、気が付くとはや59歳、還暦まで1年のカウントダウンに入りました。
最近は健康のため通常1日8,000歩目標で過ごして、体調も良好なので続けていこうと思っております。
月日は早いもので、ついこの間入社したような感じですが、会社人生で思い起こすと多くの出来事がありました。
4月からエスオーエンジニアリングに勤務していますが、エスオーエンジニアリングの方々には大変お世話になり助けられた事が多くありました。少しこの場をお借りして書きたいと思います。
私が入社6年目頃ですが、高知工場のK7キルン担当で多くの課題を抱えておりました。休転でキルンとドライヤの胴体切替工事に加え、故障が多発していた1段サイクロン詰まり対策としてコーン部改造とシュート拡径の工事、さらに2,3段サイクロンの内筒改造工事をしなければならない状況でした。そこにエスオーエンジニアリング設計・工事部隊に助けてもらったお陰で、故障防止に大いに貢献できた事が強く印象に残っています。
それから2008年頃ですが、高知売電事業業績改善のため木屑投入設備を3号石炭火力発電設備に設置することになり設計から施工までお世話になって、これまた業績改善に寄与できました。
さらにセメント本社勤務時には、遅れていた高知工場の一般焼却灰や廃プラ等のリサイクル品取込のため塩素低減設備増設を2本のキルンに順次建設をするタイトなスケジュールにもかかわらず実施していただきました。
このようにエスオーエンジニアリングの技術力は住友大阪セメントグループに大きく貢献しております。
今後は外部工事拡大が大事になってきます。
お客様を大事に真摯に対応する姿勢を継承すべく、2035年の「SOCVision2035」に向けて社員全員で助け合い、支えあい、一丸となって頑張ってまいりましょう。
