技術部長 西尾康洋
おはようございます。連日暑い日が続いている中での特に現場対応、お疲れ様です。
今年4月から日最高気温が40℃以上となる日を『酷暑日』として公式の予報用語として運用が開始されました。
今年も暑い夏となり7月中旬頃からは連日全国どこかで酷暑日となっております。私が住んでいる兵庫県川西市でも酷暑日では無い日でも車が表示する外気温が42℃であった事がありました。
この様に40℃を超える気温を普通に体感する様になった事はやはり異常気象の影響なのでしょうか。
ちなみに気象庁の正式用語は、夏日=25℃以上、真夏日=30℃以上、猛暑日=35℃以上で猛暑日は
2007年から使い始めたとの事から気温の上昇に伴って最高気温の呼び名が増えている事が分かります。
2035年頃には、45℃以上は〇〇日となるのでしょうか。
この様な厳しい環境下でも、当社が請負う工事においては、熱中症での災害発生とならない様に特に作業環境が過酷な状況では、休憩時間・周期を決めて対応する。その休憩時に水分・塩分補給が出来る作業をするなど、管理者としてどう対応するのか、準備するのかを求められております。実働者の中には『俺は大丈夫』となかなか指示を受け入れない人や『普段から朝食もとらない』体力が無い人など注意する事は広範囲になりますが、先ずは出来る準備を最大限した上で、不測の事態には対応早くして軽症で止める様、対応していきましょう。
これは危ないと思えば救急車も手配する事も躊躇しない様に。
先ずは、自分が出来るとしなければならない事を考えて、行動しましょう。
特に普段現場に出る時間が少ない業務では、外に出るだけでも温度差が身に堪えます。
環境の変化に耐えられる自分を作り、自分自身を守る事も必要な時代かなと思います。
