約1年前、NISAでの資産運用を始めました。
子どもも生まれるし、そろそろ真剣に考えないとなぁと
重い腰をあげて取り組み始めました。
勉強代としてやりたい放題する代わりに
ある程度は損するのを覚悟していたのですが、
プラスで進行しているので少しほっとしています。
(本来とれるはずの利益をとっていないという意味ではマイナスかもしれませんが)
NISAは投資信託(インデックスファンド)の
積立のイメージが強いと思いますが、
既定の枠内であれば個別株も買うことができます。
そして、NISA枠であっても株主優待はもらえます。
これがやりたい放題の中身であり、始めた理由のひとつでもあります。
自社商品や自社商品券からカタログギフト、QUOカードまで、
いろいろもらえるのは嬉しいですし楽しいです。
来年には子どもNISAが始まります。
「面倒ではあるものの、NISAをやってないことで子どもに損をさせるわけにはいかないなぁ」
という気持ちはあるので、こちらもしっかり運用していきたいと思います。
まったくのノータッチからのスタートではなく、
経験年数1年半ぐらいで子どもの分の運用を開始できるのは
少し心のゆとりになるかなと思います。
数年間は子どもがまだ小さく、
しばらくは趣味での出費が抑えられる期間なので、
自分の分も、子どもの分も、
将来のことを考えて、少しずつ積み上げていければと思います。
※そもそもNISA自体、やることになるとは思っていませんでした。
自分たちが得になる制度ができてくると、必然的に今までやらなかったことも
やる必要がでてくるので、日々勉強だなぁと思います。
自分なりにしっかり学んで、考えて、取り組んでいきたいと思います。
おまけ 子育てのひとことメモ(現在8カ月ぐらいです)
育休取得前に鍛えておくべき部位の優先度は
(優先度高) 足>体幹>腕>腹筋 (優先度低)
理由は、立ち仕事が圧倒的に増えるのと、
寝かしつけ時やおちつけるときに最適な動きが
膝が少し曲がる程度のスクワットやその場足踏みを
10~20分程度続けることだったため。
腰にもかなりのダメージが入るので、対策は必須。
親視点で、食が唯一といってもいいレベルの娯楽になるので、
甘いものや総菜を昼晩摂取して太る。
※今は食生活が戻ったのもあり、育休前ぐらいまでは戻っている。
ペットシーツは最強のサポートアイテム。
これのおかげでシーツを洗う回数が1桁は変わっている。
メインで使っているドラッグストアは毎月必ず21日ごろから
ベビー用品10%オフの子育て応援クーポンを出すので、
それを意識して買い物の量を考える。
ベビー用蚊帳は中の赤ちゃんによる横からの攻撃に非常に弱いため、
敷布団上で使うのであれば、素直にベビーサークルを準備したほうがいい。
(ベビーベッド上なら壊れるレベルで曲がらないので、そのままでもいいと思われる)
離乳食初期は初見の食べ物は基本的にたくさん食べない。
回数を重ねていくと「好きなら」しっかり食べてくれる。
(うちは、きなこがゆとほうれん草豆腐「は」しっかり食べてくれた)
離乳食中期は初見でもわりとしっかり食べてくれる。
初めての風邪はなかなか回復しない。
親子ともどもケアしながら根気強く対応する必要あり。
予防は前提だが、同一空間で確実に回避できるものではないので、
子どもがかかった病気はすべて親もかかると思って立ち回りを考える。
※職場にはばらまかないようにはしっかり注意しています。
薬は極力分けてもらう
(例:「整腸剤と抗生物質、混合してもいいですか?」は「混ぜないでください」がいい)
得意な味、苦手な味があるので、機嫌よく飲んでくれる部分はスムーズに終わらせたい。
鼻詰まりは最大の敵。
安眠妨害されて起きる確率が跳ね上がる。
知育おもちゃ、最初は大人のほうが楽しく遊ぶ。
積み木は大人が積み上げて子どもが壊す、をひたすら繰り返す。
離乳食初期のご飯は素材の味でほどほどにおいしい。
離乳食中期のご飯は素材間のバランスが非常によくとれていて、
普通の料理になっているのでにおいしい。
私のほうが妻よりも体温が高いので、この時期だと母親のほうが寝てくれやすい。
とはいえ、寝かしつけはしたいので何か方法は考えたい。
